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今夜も、神戸で飲んでいるー。至福の酒場が続々登場。

「毎日の、日常として通う居酒屋こそ文化」と言い切る、中村よおさんの愛してやまない居酒屋の数々に、

居ても立ってもいられなくなる。

神戸の居酒屋文化のすばらしさが初めて書き尽された傑作!    ー太田和彦氏

肴のある旅 神戸居酒屋巡回記

<登場する主な店>

・八島食堂中店(元町)    ・咲咲(三宮)   

・藤原(二宮)   ・川島しょう店(新長田)    

・高田屋旭店(王子公園)  ・TOY'S(三宮)

・観山亭(三宮)・高田屋旭店一色屋(王子公園)   

・金盃東店(三宮) ・トン・トン・バク(三宮)  

・アビョ~ンPLUS ONE(元町)・丸吉(三宮)

・吟醸(長田)   ・串かつ一燈園(王子公園)

・いなか(西宮北口)    ・元町金盃(元町)

・正宗屋新開地店(新開地) ・皆様食堂(三宮)

・スタンド・チンタ・リカーホール・ボーダースペシャル(王子公園)

・ムスタング(三宮)   ・まんげつ亭(三宮)

・三徳(元町)    ・赤ひげ姉妹店(新開地)

・酒と肴こずみっく(舞子)・ゑん屋(三宮)

・八島食堂東店(三宮) 

※電子版もございます


やっぱり昭和の音は凄かった!

ジャケット写真を見ているだけで楽しい。文章を読むとさらに楽しい。

この時代を知らない人にも楽しい。知ってる人はもっと楽しい。

しかし面白くてためになるこの楽しさはけっして過去形でなく現在形だ。  ー坪内祐三氏

あの時代(ころ)を創った

昭和フォーク&ロック音楽堂

名盤153枚

ザ・フォーク・クルセダーズ、岡林信康、サディスティック・ミカ・バンド、はっぴぃえんど、細野晴臣

大瀧永一、山下達郎、大貫妙子、吉田美奈子、荒井由美、矢野顕子、ムーンライダーズ、高田渡、遠藤賢司

早川義夫、六文銭、南正人、三上寛、頭脳警察、村八分、吉田拓郎、キャロル、サザンオールスターズ、RC

サクセション他、多数掲載

※ごめんなさい、品切中です


「よおさん、わたしもこれで勉強させてもろてよろしいか?」  -大西ユカリ(大西ユカリと新世界)


なにも若さだけが瑞瑞しいわけではない。40代、50代の若さがあっていいはずだ。

中村よおが70'S日本のフォーク&ロックについて語った。それを評して?なんと瑞瑞しい筆致、感性であろうか?と

こう描きたかったのだ。   -斉藤哲夫(シンガー&ソングライター)

極私的関西フォーク史

関西フォーク70'Sあたり

~僕が時代の風に吹かれた頃~

<目次>(抜粋)

・クレイジーからポップスまで

・いとしの荒木一郎

・「ヤンタン」デビューした日に解散

・吉田拓郎とエレックレコード

・大阪の歌い手たち

・震災そして復活    などなど


急げ!中古レコード屋のエサ箱へ!!時間旅行へようこそ。  ー解説 安田謙一(ロック漫筆)


洋楽ROCK関西実況70'S

~生で聴いた洋楽ROCKアーティストたち~



震災・街・音楽、中村よおのKOBEグラフィティ。

震災直後「雲遊天下」「朝日新聞」に連載、「その後」を書き加え単行本化。

KOBE街角通信

~あの日から10年目の神戸の街~

「そこ」ではかつて70年代に、熱い思いと

ともにあったそんなひとつひとつのことがまた力を

持った。70年代の終焉とともに「もうあんなことは

できないかもしれない」と思っていたようなことが

またできて、それらがすべからくみんなの心を癒し、

また明日に繋がる希望を生み出してくれた。

「好きな言葉は?」と聞かれたら「神は細部に宿る」

だと答える。

これは震災のあと、被災地の細部のあちこちに宿った

僕の大好きな「神」たちのありようの記録である。

               -まえがきより抜粋